2012年03月30日

一方通行「ホグワーツ魔法・魔術学校……ふざけてンのか」3

684 :鹿児島くン ◆q96FT5l1ZULn [saga]:2011/09/13(火) 19:05:38.58 ID:LN6beHr00
さてさて本日もいこうと思います

今回より青春激闘編……じゃなくって学園生活編です

この生活編でどこまで行きますやら……一年1スレで収まりきるのかな……一年目から二スレめにいくのはあれですよね

ともあれ今日もどうぞよしなに

686 :鹿児島くン ◆q96FT5l1ZULn [saga]:2011/09/13(火) 19:23:48.13 ID:LN6beHr00

アレダヨネ?アノツンツン!?!? フツー! ケッコウフツー!
トナリノガメダツネ シロイネ シッロイネーーー! ドッチモポッターダケド シカシシロイネ
ガヤガヤガヤガヤ シロイ トンエルヲヌケルトソコハ

一方通行「談話室に下りてきただけでこれか、お前ほンと有名なンだな。そして白い白いぬかすなうるせェよ雪国ではねェようるせェな」

上条「なんか照れるな……あっちでポッターさんが有名だったのは不幸体質なのと過保護だってことくらいでしたから」ハハハ

一方通行「なァンだっけ?お前に魔法界のことを隠すために魔法を使えないようにしてたンだったか?」

上条「そうそう。お、二人が来ましたのことよ」


御坂「おはよ……」ショボショボ

禁書目録「おはよ!とうま!アクセラレータ!」

上条「おはようございます美琴にインデックスさん。美琴眠そうだな、俺もだけど」ファァァ

御坂「んー、同室の子たちと結構遅くまで喋っちゃってて。ってか朝食時間早いし……」ファァ

上条「規定時間しか食べ物が出現しないっていう話だからな……」ネムイ

一方通行「どこの部屋も同じか、俺たちンとこも結構話し込ンでたっけな。俺は先に寝たが」

禁書目録「わたしもかも……挨拶!」ムー

一方通行「はいはいおはようございますゥ」

禁書目録「よろしいんだよ」ニカッ

シロイコガフエタ!!! シロシロコンビダ! ダブルポッターニシロシロコンビノニカンダ!!!

一方通行「外野うぜェぞこら誰が二冠なンだよなンの名誉にもなンねェよそンなもン」

御坂「ハッ!私だけあんたたちと何もそういうのがないわっ!!」ハッ!!

一方通行「張り合わなくていいどォでもいい」

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一方通行「ホグワーツ魔法・魔術学校……ふざけてンのか」2

324 :鹿児島くン ◆q96FT5l1ZULn [saga]:2011/09/08(木) 21:36:40.44 ID:aD//EF0E0

御坂「ハロー諸兄!そして女の子たち!美琴せんせーのクディッチ講座、始めるわよ!!」

一方通行「頭沸いてンのかお前」

御坂「ノリ悪いわねあんたは。さってぇ?魔法界最高のスポーツであるクディッチなんだけど、ざっくり説明すると箒に乗ったサッカー。これね」

上条「サッカーを知ってるんだな美琴は」

御坂「パp……コホン。お父さんの趣味で観戦したことがあるの。ボールをパスやドリブルで繋いでシュート、得点を挙げる基本部分は一緒よ」

一方通行「基本じゃねェ部分は?」

禁書目録「なんだかんだ言って聞いてあげるアクセラレータなんだよ」モグモグ

一方通行「さっさと喋らせて終わらせた方が早いだろ」

御坂「ふふふ、それがこのスポーツの醍醐味……クィディッチは、三つの種類のボールがピッチを飛び交うのよ!」

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一方通行「ホグワーツ魔法・魔術学校……ふざけてンのか」1

1 :鹿児島くン ◆q96FT5l1ZULn [saga]:2011/09/04(日) 21:32:03.73 ID:retcfV9C0

一方通行「……ねェよ」

芳川「分からず屋ねこれほど説明してるのに。あなたは正真正銘の魔法使いなんだってば。それで、私の名前は桔梗・芳川・ハグリット」

一方通行「いっくら俺が11歳のガキだからってよォ、ンな言葉をはいはいそうですかァって信じていいことには……ならねェだろうがァァァ!」

芳川「えなにこの子突然切れる怖い」

一方通行「突然うちに押しかけてきて電波話をまくしたてるお前のがよっぽど怖いわ」

芳川「本当に心当たりはないの?自分が特別な力を持っているって言う、そういうの。ホグワーツの森番たる私に話してみなさいよ」

一方通行「……余計なお世話だ。なァンですかァ?森番?その学校ってのは人里離れた辺境の地にあンですかァ?ますますお約束過ぎて怪しいなァおい。なンのかンの言って、あいつらに厄介者を押し付けられたどっかの施設の奴なンんだろてめェ」

芳川「そりゃぁ一般人の目に触れるわけにはいかないわよ。そこには色々な魔法生物も暮らしていてね?私はそこで……」

一方通行「……森守ってンのか?てめェは強そうには見えねェが」

芳川「いいえ……」



芳川「その森の近くにある私専用の小屋で、お茶を飲んだりラジオを聴いたり本を読んだりお昼寝したりして、働いて……」

一方通行「……ニートじゃねェか」


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posted by JOY at 08:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 禁書クロスSS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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