2012年06月13日

垣根「言ってるだろう、俺に常識は通用しねえって」2

152 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(秋田県) [sage]:2012/05/26(土) 19:24:57.02 ID:xPzeoFsio
あれから、何年かの時が過ぎたある日。

「ぎゃあ!」
薄暗い路地裏で、俺は数人の男達を追い詰めていた。


男達は、学園都市の機密事項を秘密裏に入手し、それを外の世界に売り飛ばそうとしていた。

そこを例によって迎電部隊あたりに掴まれ、俺達に抹殺命令が下されたというわけだ。


「ケッ、雑魚が。もう終わりかよ。歯応えのねえ。」

俺はいとも簡単に男達を始末し、最後の一人を追い詰めた。

「ま、待ってくれ!まだ情報は流してねえ!もうこんなことはしねえ!だk」

男の言葉を待たず、俺は翼で男の心臓を貫いた。



「うっし、今日のお仕事、完了。」

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posted by JOY at 23:30| Comment(20) | TrackBack(0) | 禁書SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垣根「言ってるだろう、俺に常識は通用しねえって」1

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(秋田県) [sage]:2012/05/16(水) 20:35:15.13 ID:1rgOThAPo
キーンコーンカーンコーン……


「それでは、今日の授業はここまでです。」

チャイムの音と共に、教師が退屈な授業の終了を告げる。
ようやく、待ちに待った放課後だ。

俺はいそいそとランドセルに荷物を詰め込み、帰宅の準備を始めた。

「こら、垣根君!貴方は今日、掃除当番でしょ!」


帰ろうとする俺に、クラスの女子が怒鳴りつけてくる。

「おおっと、こええこええ。」
だが、そんなことで怯む俺ではなかったのだ!

「悪いな!掃除当番は掃除をすることとか、そんな常識、俺には通用しねえんだ!」

「あっ、コラ、待ちなさーーーい!!!」

クラスの女子の言葉を背に受け、俺はランドセルを背負うと一目散に教室を飛び出した。

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posted by JOY at 23:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 禁書SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

一方通行「そォさァ100%勇気ィ♪」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/06/09(土) 01:23:14.65 ID:4Y0zaYSt0 [1/40回発言]

一方「もォがンばるしィかなァいさァ♪」フンフン

上条「懐かしいな!」

一方「昨日打ち止めが家で見てたンだよ」

上条「あーなるほど。でもああいうのってテレビ点けてやってるとつい見ちゃうよなー」

一方「だろォ?だけどなァ……」

上条「どした?」

一方「歌ってンのが光GENJIじゃなかった」

上条「あー………」

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posted by JOY at 00:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 禁書SS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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